2006年11月13日

天炎邪まとめ①

知ってる人は今更だが
知らん人もいるかもしれないので軽く前提


このゲームリバサがない。
起き上がりに完璧に重ねられた攻撃は
ガードするか喰らうかしかない

上記現象で特筆すべき点は
引っ張り投げ後など相手に背中を向けて起き上がる際
前述した『起き上がりに完璧に重ねられた攻撃』を受けると
見た目は正面立ち喰らいのモーションであるがのけぞり時間は背面喰らいと等しい特殊なやられになる。
また、背面喰らいののけぞり時間はCH時ののけぞり時間と同等であるから
背面からの起き攻めが成功した場合にはCH時限定の連続技が狙えるということになる。


 


<炎邪の背面起き攻め>

 炎邪は前述した『背面起き攻め』の恩恵を大きく受けるキャラのひとりである。

 ・中段{6B重ね→ダッシュB or ダッシュ連斬 or 遠C or 全焦土}
 ・下段{小足重ね→最速排熱}

 上のふたつが場所を選ばず繋がり、
 画面中央からでもまとまったダメージが取れる。

 難点としては
 小足の方が完璧に重なってヒットした時と普通にヒットした時で殆どヒットストップに変化がないため確認が難しい事。
 それで見誤って漏らしてしまうと大惨事になる。
 また、普通に中段を見てから立てる人にはあまり効果がない^^

 ヒット率自体で言えば正面から6Dと6Bで2択した方がよいような気もする。


 


<炎邪の正面からの起き攻め>

 中段は変わらず6B
 立ちヒット時は間合いが離れないため最速排熱が繋がる。
 しゃがみヒット時は端以外なら地獄道が安定
 一応ダッシュB、ダッシュ連斬も繋がる
 が、距離限かもしれないしキャラ限かもしれないし単純にシビアなだけかもしれない
 そこらへんはわからない。ヤバイ。わからないなんてヤバすぎる。
 とりあえず幻庵の2D(=スラ)や3D(=すごいスラ)に合わせた時など
 露骨にめり込んでる時は狙っても損はない。
 端でしゃがみにヒットした場合は何でも大体余裕で繋がる。

 6Bが正面立ちヒットした場合は間合いが離れないため最速排熱が繋がる。


 基本は6D。ヒット時は近Bや連斬が繋がる。
 ただし、少々持続が短く重ねづらい。

 完璧に下段を重ねたいのであれば持続が糞長いダッシュD
 ダメージは小さいもののヒット後は画面中央であってもかなりの精度の受身狩りを行うことができる。


 


<炎邪の受身狩り>

 画面中央から受身狩りができるのはダッシュDヒット後のみ
 ダッシュDヒット後は相手が地面にバウンドする瞬間に前ジャンプすることで受身狩りが行える
 その場受身には前ジャンプCがヒットする
 ジャンプCがヒットしなかったら後転受身なので着地後ダッシュして投げる

 相手が受身を取っていなかった場合、相手の背後に着地する。
 6Bを重ねられるだけの有利はあるので背面受身狩りに移行できる。

 画面端の場合
 ダッシュDの他8連斬からも受身狩りを行えるようになる。
 やり方は8連斬ヒット後上斜め上入れっぱなしにし
 後はダッシュDの時と同じ

 ダッシュD始動、画面端8連斬始動からのジャンプを使った受身狩りは
 1F空中判定の技で空中喰らいで逃げられたり
 1F上半身無敵の技で返されたり
 1F攻撃発生の技で落されたりするので注意


 通常投げ後、引っ張り投げ後
 画面中央だと相手の後転受身を追いきれない。
 また、画面端であっても硬直が長いため前述したジャンプを用いた受身狩りは行えない。
 端で投げた際は持続の長いダッシュDで受身狩りを行うのがよい

 また、素手時にはダッシュAで受身狩りをすれば1F足元無敵にも勝てる。
 判定、持続、ダメージともに申し分なく、ダウンが取れる。


 なお、画面端通常投げ後、前ジャンプによる受身狩りをおこなった場合
 前述した通りその場受身を刈ることができずガードされてしまうが
 この時タイミング次第でJCがめくりになる模様。

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