ユゲ邸でTRPG1回目
おしょうさん … ゲームマスター
クロイノ … ソーサラーだったかセージだったかそこらへん。リーダー役。
佐藤さん … シーフ。だが実質アサシン。っていうかストライカーh(ry
ユゲさん … レンジャーだったっけ。っていうかアーチャー。手紙。
曲者 … ファイター。槍使い。
スズシロさん … プリースト。悪意を読み取る^^
俺(んどこ) … ファイター。筋力、生命力がプリースト以下^^
隣村との連絡がしばらく前から途絶えたまま、
様子を見に行ったものも戻ってこないというのだ。
様子を見に行ってきて欲しいという村人の頼みを引き受ける。
報酬は300―、通貨単位なんだっけ?
砂糖 「300いらないから馬車下さい(`・ω・´)」
村人 「流石に馬車はあげられません^^」
砂糖 「(´・ω・`)」
今晩はここで野宿しよう。
夕食を食べ気が緩んだところで複数の気配が取り囲んでいることに気付く。
ユゲアーチャーとスズシロプリースト以外 m9(^Д^)
取り囲むゴブリン×3+コボルト×3を率いるはホブゴブリン。
ゴブリン語がわかるクロイノソーサラーに「身包み置いてけ」とか言うホブゴブに対し
エネルギーボルトで返答するクロイノソーサラー。
不利な状況から始まった戦闘は
クロイノソーサラーのスリープクラウドと佐藤アサシンの鬼の機動性で
あっさり片がついた。
だが片がついた後が長かった
眠っている雑魚ゴブリンを一匹残しそれ以外を全滅させ
眠っている間に周囲を取り囲み
起きてから死なない程度にタコ殴り
ゴブリン 「あ・・・、あ・・・?」
ロープですまきにして川に捨てようという案もあったが
さすがに没りました^3^
何が見えたのか?
ショーン(仮)が血相を変えてその木に駆け寄る。
ひどく胸騒ぎがする―
ない
あの木には■■の なんか ない
あの木には■■の●●なんか吊るされてない―
やはり死体はショーン(仮)の村の者達だった。
3つの躯を木の根元に横たわらせ
情報を求め村の調査を開始する。
まずは雑貨店(だったっけ?)。
なかに人気はない。
とりあえず日用品をいただいておく^^
次に民家。
なかに人気はない。
とりあえず不法侵入しておく^^
クロソーサラ、佐藤シーフ、スズプリースト、ショーン(仮)らは2階を調査するが何も見つからない。
そこへ階段を上がる足音が聞こえてきた―
土砂降りの雨。
視界は悪くそう先まで見通せるものではない。
だがユゲアーチャーは気付いていた。
村の中央、木の根元にあるはずの遺体がいつから消えていることと
民家の横から、こちらににじりよってくる
ずり ずり
という物音を。
物音のするほうに矢を番え
自分の後ろにいる男に中にいる者たちを呼んできて欲しいと告げる。
んどこ 「(´・ω・`)?」
一緒に見張りをしていたはずの男はなにひとつ気付いちゃいなかった。
んどこファイターが民家に消えて程なく
先ほどまで死体だったモノたちが民家の影から姿を現した。
んど 「弓削(ユゲさんのキャラ名が)さんがちょっと外にきt(ry
曲者 「うるさい黙ってろ」
んど 「(´・ω・`)」
曲者ファイターは屋内を物色していた^^
そんな感じで戦闘開始
1ターン目は既に臨戦状態だったユゲアーチャーと3体のリビングデッドだけ
2ターン目に屋内の物色を終えた曲者ファイター登場。敵をひきつける。
3ターン目残りの面子登場。
鬼の戦闘力を誇る佐藤アサシンとスズプリーストのターンアンデットで楽勝ムード。
あまりにスパロボライクな展開に
俺はひとり敵と距離をとったユゲアーチャーを取り囲むように敵増援が登場
するのではないかとヒヤヒヤしてました^^
ともかく戦闘終了。
クロソーサラーのセージ技能により
襲い掛かって来たものは紛れもなく先ほどの遺体。
なんらかの呪術・魔術によってアンデット化されたのだと判明。
おそらく木から下ろされてから
一行が民家に侵入するまでの間にアンデット化されたのだろう。
問題は誰がそれを行ったのかだが。
んど 「ショーン(仮)怪しいよ!ショーン(仮)にセンスイーヴル(対象の悪意を察知する)だよ!(・∀・)」
スズ 「貴方にサニティ(対象の精神を安定させる)が必要ですね」
その中のひとりに話を聞いてみることにしたクロソーサラー。
声をかけられた女性はこう答えた
「あなたたちは隣村から来た人たちですね。
早くお逃げなさい。でないとあなたたちもアイツに殺されてしまう。」
よかった。
話が通じてよかった。
「アガレロ!!!」とか
「オイコラステロー!」とか
「ヨコヤマサン!」とか
「オォッパイノペロペロソース!」とか
訳のわからない事を口走りながら
チェーンソー持って猛ダッシュしてくる人たちじゃなくて本当に良かった。
とりあえず
教会に居座っている男がなんらかの方法で村民の精神力を奪っている。
鐘の音を聞くと村民は教会に行かねばならず、それに抵抗すると激痛が全身を苛むのだと言う。
作戦会議。
相手は並みの魔力の持ち主ではなさそうだ。
ストライカー佐藤を偵察に出すことに。
偵察は無事成功。
村民は教会の前の方に集められ
祭壇に陣取る男が何やら杯のようなもので今まさに精神力を奪っているところだった。
隣の村の人々に頼まれたのはあくまで調査。
ここで逃げ帰るという選択肢もあったが
とりあえず教会にいる男の排除を試みることに。
佐藤アサシンの偵察により教会の構造は把握されている。
殺るからには徹底的に、必殺の布陣で。
作戦はこうだ。
機動性と攻撃力を併せ持つ佐藤アサシンとユゲアーチャーが教会正面から奇襲。
もし村民が操られて襲ってきた場合は村民をひきつけつつ撤退、男からひき離す。
ちなみに退路の途中に罠(木と木の間。足首ぐらいの高さににロープを張る)ほどの徹底ぶり。
残りの面子は教会両脇に待機。
機を見て教会側面の窓を破り突入。
男の首を獲る。
ダイスを振った結果
ここまでの仕込みは教会にいる男に感づかれることはなかった。
では戦闘開始。
佐藤アサシンが教会の扉を開けると同時に
予め矢を番えておいたユゲアーチャーがいきなり男に向けSHOOOOT!!!
話 し 合 い の 余 地 な ど あ り ま せ ん
しかしこれはまさかのファンブル(大失敗)。
矢はあらぬ方向へ。
これに対し男が口を開く
男 「扉を開けるなり矢を放ってくるとは。まるで知性を感じまs(ry
ユゲ 「口がくせぇよ。青びょうたん」(※イメージ)
男がしゃべっている間に第2射を番えるユゲアーチャー。
殺 伐 と し て ま い り ま し た
だがその矢は放たれることなくユゲアーチャーの動きは
男の唱えたブレードネットによって封じられる。
千手ピンチだ!!!
堪らず教会側面で待機していた4人が教会内に乱入。
お前達の相手をしている暇はないとスケルトンを召喚し悠々と逃走をはかる男。
ネタばらし。
ゲームマスターおしょうさんの思惑では
ここでの戦闘はあくまで顔見せ程度。
男は戦力差を見せつけ速攻で撤退する某ヴァ○シオンみたくするつもりだったらしい。
戦闘自体もすぐ終わるはずだった。
それがおしょうさんの思惑の斜め上を行く必殺の布陣。
さらにくうきよめずにしつこく追い縋るヴァカ。
おかげで戦闘時間が大幅に延びてしまった。
結局業を煮やした男(っていうか中の人)が
効果範囲全体ブレードネット発動。
全員動きを封じられその隙に逃走。
っていうか動きを封じられた時点で俎上の魚だった訳だから
見逃されたということか、眼中にないということか。
戦いは終わった。
だが村民達にも男の目的は分からないらしい。
ただひとつの村が死滅するという状況は避けられた
それだけは僥倖だろう。
しかし問題はもうひとつある。
それは我らショーン(仮)と愉快な仲間達がこの村で略奪行為をしていたという事ですよね^^
事が露見する前に隣村に急ぎ帰る。
事の経緯を話すと
ショーン(仮)の村民達はこの土地に留まっているのは危険と判断、
一時的に別の土地に移ることにする。
そしてその道中の護衛を500(だったっけ?)で依頼してきた。
一行はこれを承諾。
次回へつづく。
※文書の内に多少の誇張あり
※いつものことだから軽く流そう、な?
いちお匿名可能